
070605
「山崎泰孝文人茶席展」
|
8日 |
展示・YS劇場探検団コンペ |
13:00〜 |
作品発表 |
18:00〜 |
パーティー |
|
|
作品発表・ オープニングパーティー |
||||||
|
9日 |
音 文人茶席 |
13:00〜 |
大鼓方 石井流 |
17:00〜 |
常磐津和英太夫 |
|
|
谷口有辞 |
||||||
|
10日 |
光 文人茶席 |
13:00〜 |
― |
15:00〜 |
舞台照明家 |
|
|
ホシノ貴江 |
||||||
|
11日 |
身体 文人茶席 |
13:00〜 |
Monochrome
Circus |
15:00〜 |
ー |
|
|
12日 |
物体 文人茶席 |
13:00〜 |
箔画作家 |
15:00〜 |
ガラス造形作家 |
|
|
野口琢郎 |
今井美智 |
|||||
|
13日 |
空間 文人茶席 |
13:00〜 |
アーキキャド 立体コンピューター |
15:00〜 |
小林正美 |
|
|
14日 |
展示・ 「京都アートサロン」発足パーティー |
18:00〜 |
パーティー |
〜20:00 |
|
|
主旨
建築は、本来、音・光・身体・物体・空間全てを包括した統一体である。
その考えから、ジャンルを超えた作家達との交流から生まれた山ア作品の展示と、これからのグローバル時代への伝統×現代=未来による日本固有の芸術と建築の提案を行った。
今回は、音・光・身体・物体・空間というテーマで期間中の5日間、若手の作家を中心に招いて、文人茶席を行い、ジャンルを超えた作家同士の交流を目的とした。
主な展示物は、過去の作品図面を印刷したロール紙で、ギャラリー全体を空間演出し
その作品の写真を図面上に配置した。
また、3月の茶会の記録や、各作品の写真のスライドショーとPCで見れるようにした。
直接対話することによって、未来への提案の共有や、魅力に迫ることが出来たものと考えている。
最終日には、今後の為の(仮)「京都アートサロン」発足パーティーを行った。
「京都アートサロン」
主旨
現在は、20世紀の科学技術の発達の結果、人類にとって豊で便利な社会となった。
しかし、一方では均質化・システム化でストレスと異常な事件の多い社会ともいえる。
21世紀の社会は、人それぞれ、地域それぞれ、民族それぞれが生き方、個性を尊重し合いながら新しいネットワークをつくることが必要だと思う。
そこにこそ、地球環境のバランスある平和と、人類相互に博愛ある社会が成立する。
日本文化は、明治以後、近代化=西洋化で、それ以前の「伝統」と断絶したところで発展してきたが、「日本にしかない伝統の力」を再確認し、21世紀の日本の文化を再構築しなければいけない。
京都は特に各方面での歴史的蓄積がある一方、21世紀を切り開く新しい技術の力も保有する。
日本の21世紀は文明開化・近代化で一旦否定した江戸までの日本固有の「伝統」を見直し、20世紀に獲得した技術を使って21世紀の日本を創造すべきだと考える
その創造力を担う芸術はいま、各分野、各世代のゆっくり、しっかりとした交差と共働が望まれる。京都だから出来るゆっくり、しかし継続的なその交流の場としての「サロン」を提案したい。
年2回、30〜50人位? 若いアーティストの展示or発表+サロンパーティー
NPO法人をつくる