「いま芸術は茶会」
2007年3月24日(土)
京都芸術センター
音・光・身体・空間というテーマで
各席著名なゲストをお招きし
これからの芸術について
様々な話で盛り上がりました。
建築家が提案する「現代和風茶室」でせん茶と談論を楽しむ催しが24日、京都市中京区の京都芸術センターで開かれた。 同センターが毎月開催している「明倫茶会」の一環。今回は「いま芸術は」と題して、建築家の山崎泰孝さん(左京区)が企画。日本建築の柔軟さを生かした設計で知られる山崎さんが同センターのフリースペースに和洋折衷の「現代和風茶会空間」を作り、亭主として客を招いて進められた。 茶会は「音」や「光」などのテーマで4席を開催。それぞれの席で正客がテーマについて語りながら進行した。「音」の席では、能楽の藤田流笛方、藤田六郎兵衛さんらが日本や世界の音楽について語り合い、参加した市民らはせん茶を楽しみながら聞き入っていた。京都新聞2007年3月24日(土) |
||
![]() |
||
|
企画・席主 山ア泰孝
|
||
| 正客 音席 10:30時 藤田六郎兵衛、藤原清登、小松正史、東岳志、清島秀樹 光席 12:15時 田原桂一、岩村源太、岡幸男、池田啓子、村上菜也子 身体席 14:00時 田畑喜八、西川充、碓井節子、杉本秀太郎 宮永東山 小野澤虎洞 空間席 15:45時 吉村元男、中村利則、吉村篤一、白砂伸夫、松隈洋 |
||
YS劇場探検団の有志が中心となって会場設営が行われました。 |
||
会場は、ろうそくの明かりが基本となっています。 |
||
![]() ![]() 植物は、白砂伸夫さんが中心となり 京都の野草を採取し、土ごと活けました。 |